誰でもつくれるファンクラブアプリ CHIPを使い始めた

Twitterでちらほら見かけて、CHIPというファンクラブが作れるアプリを使い始めてみた。

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CHIP - 誰でも作れるファンクラブ

CHIP - 誰でも作れるファンクラブ

  • RINACITA
  • エンターテインメント
  • 無料

月額課金のファンクラブが作れるようになっている。サービス提供は今の所iPhoneアプリのみ。 隠れ家と称して私も月額300円プランで作ってみた。

http://thechip.in/fanclubs/3396

なぜCHIPを選んだのか

ファンクラブサービスと言えば、海外だとPatreon、日本だとSUZURI PeoplepixivFANBOXなどいろいろある。何故今回CHIPを始めてみたかというとその敷居の低さ。

多くのサービスは、支援を受ける代わりに、創ったものなどでのリターンを設定する必要がある。3日坊主の私にとってこれを果たすのは難しそう!というのでこれらのサービスは気になっていたものの始めることはなかった。

その中でCHIPが面白い!と思ったのは始まり立てで機能が制限されていることもあり、「ここだけのつぶやき」みたいなクローズドなコミュニティを構築するのに向いていること。

ファンクラブに入会するとカードが発行される。演出が可愛い。

CHIPで出来ること

現状、CHIPでできることはあまり多くありません。各投稿ごとに、カバー画像1枚+文章が書けて、それぞれにコメントがつけられる。以上。

入会してくれたファンに関しては、アイコン+名前が分かるのみです。

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工夫したこと

コミュニケーション用の記事を設けた

今のところ、ファブやリアクションといった機能がないので、ファンからの反応が一切分かりません。 そこで、私はコミュニケーションスレッド用に「コメントや質問はこちら」という投稿をしてみた。

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記事の分割

長文も書けるのですが、一覧ページで折りたたまれないので注意が必要。スマホアプリということもあり、あまり長文は想定してない設計なのかもしれない。 工夫したこととして、長い文章に関してはコメント欄に続きを記載してみたりもした。ただし、現在コメントは新しいものから古いもの順で並べられるため注意が必要。

CHIPで出来ないこと

  • 月額金の変更(最初に設定するとあとで変更できません!)
  • クリエイター向けファンサービスとして物足りないのは、記事内に画像を投稿することが出来ない点。カバー画像が1点表示されるのみ。
  • 上記にも書いた通り、ファブやリアクション機能がない
  • ファンからコメントがついても通知がないので気付けない

など、いろいろ機能としては物足りないのですが、絶賛いろいろ開発中のようなのでしばらくしたらまたアップデートされるでしょう。

CHIPを始めて気に入っているのは何と言ってもそのインターフェース。最初からアプリとしてのみ設計されているので、Twitterの延長みたいな感じでつぶやきやすい! noteの有料マガジンやってみたいけど記事を書き上げるのに時間がかかる、みたいな人にはお手軽で良いのではないかと思う。

灰色ハイジの隠れ家

今のところ、サンフランシスコ日記を連載したり、いただいた質問への回答をしてます。このブログに書くのも、毎回重い腰をあげているので、気軽に書ける場所としてしばらくCHIPへの投稿は増えそうなので、よければぜひ。

ランゲージエクスチェンジのアプリ(Tandem、italki、HiNative)

アメリカに住んでいるからと言って、英語を話す機会があるかというとそうでもなかったりする。今ではデザインの学校に通ったことでアメリカ人はもとより、第二言語として英語を話すフランス人や中国人の友だちも出来たけど、それまでは完全に人と会うのが怖くて当初はひきこもっていた。

それでも友だちが出来たらいいな、喋る場があったら良いな、との思いで、ランゲージエクスチェンジ(外国語を習う人同士がお互いに教え合うこと)のアプリやサービスをいくつか使っていたことがある。

Tandem

Tandem Language Exchange App | Tandem | Find Conversation Exchange Partners

メッセンジャーライクなUIで、ランゲージエクスチェンジのパートナーを探して会話が出来る。

まず1番良いと思ったのが、自分と同じ性別の人だけを選べるオプションが付いていること。(Only my genderというチェック項目がある)

昔からあるランゲージエクスチェンジのウェブサービスに登録してみたこともあるのだけれど、女性が登録すると、男性からのナンパ目的の連絡が来ることが多かったのでこれは有難い....!

自己紹介を見て、アニメ、アート好きなどの趣味が合いそうな女性に話しかけたりした。私はテキストでの会話しかしなかったけど、ビデオでもコミュニケーションがとれる。

次に良いと思ったのは、添削機能。

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私の書いた英語に、オレゴン州に住む女の子が添削をしてくれた

これまで他のサービスにあった添削機能は、自分でWordみたいに取り消し線を付けたりしないといけなかったのに、Tandemは元の文章を書き直すだけでTandemは自動でやってくれる。

尚、日本語を勉強している人もそのレベルはマチマチで、ローマ字だけか、ひらがなだけ読める人もいるので、日本語で話す場合は人に合わせて書き方を変えていた。相手が日本の文化や日本語に関する質問があった場合に、それについて英語で説明するのは、こちらの英語を書く練習にもなった。

チャットしようとすると自分が主語の「I」で始まる文章を書きがちになるのに対して、何かを説明するのは主語が変わるので良い。あと、意外と日本の食べ物とか説明しようとすると知らなかったりするので、英語でどう表現するかを調べる機会が出来た。

italki

italki italki: Learn a language online

老舗サービス。これまでは英作文の添削とランゲージエクスチェンジのパートナーを探すウェブサービスだったけれど、気付けばアプリが出来ていて、新たにオンラインでさまざまな言語を教えるプロとのマッチング機能にシフトしていた。

でもウェブやアプリの奥の方ではまだひっそり添削機能が残っていたりする。

日記など文章を添削をして欲しい時におすすめ。 早いときだと5分程度で、遅くとも1日程度で誰かが添削してくれる。 私も日本語を学んでいる人の記事を添削したりする。 あと添削してあげると、相手が自分の存在に気付くので添削してもらいやすくなる。互助!

短いフランクな会話の添削にはTandem、日記などのやや長い文章の添削にはitalkiがおすすめ。

HiNative

英語や日本語に関して質問が出来るアプリ。

日本語を学んでいる人の質問に積極的にコメントするようにしていたけれど、Tandem同様、日本語を英語で説明するのはこちらの英語も鍛えられるのが良い。

Hi, Nativeは「この単語を使ったよくある言い回しを教えて」 といった質問のテンプレートがあって、英語に関する質問もしやすいところが好き。

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英語について、英語で質問しようとした時に、それ自体どうやって聞くんだっけ??ってなったりするので、テンプレートがあるのは本当に有難い。

 

個人的にオンライン英会話レッスンみたいなやつはめちゃくちゃ緊張したので、私のように英語初心者が学習をスタートする時は、テキストでコミュニケーションをとるところから始めてみるのは良いのではないかと思う。

家族だけの結婚式で生い立ちアルバムを配ったら、一番盛り上がるコンテンツになった

先日、お互いの両親、兄弟だけで結婚式を挙げました。神社で式をした後に、月岡温泉 華鳳に移動して食事会をしました。夫の家族に福岡から遠路はるばる私の地元・新潟に来ていただいたので、県内で一番良いとされる宿に。結婚式向けの食事プランもあったのですが、普通の宿泊プランで、夕食時に貸し切りの宴会場だけ借りて行いました。

さて、あまりよく知らない者同士が顔を合わせて話すのは辛いだろうな...ということで、前撮り写真のスライドショーをプロジェクターで映したりなどコンテンツを用意していました。

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自らプロジェクターをセットする新郎新婦

会も中盤に差し掛かろうというところで私たちがみんなに渡したのは、生い立ちブック。自分たちが生まれてから今に至るまでを文庫本サイズに、それぞれの冊子としてまとめました。

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これがもう大ウケ!私たちが一番安堵した瞬間...。スライドショーなんてほとんど見向きもせずにみんな黙々とご飯を食べていたのに、熱心に読んでくれます笑

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うちの父が彼のお母さんに「これお母さんですか!?いやーお若い」だの、母は「これいつ撮ったんだっけ??えー」なんて言ったり。

甥っ子が兄の小さい時の写真見たら面白いかな?と、なるべくお互いの両親や兄弟も一緒に写っているものを選びましたが狙い通り。妹はずっと自分自身の小さいときの写真を眺めていましたね。

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略歴、手紙代わり

よく披露宴で司会進行が略歴を紹介したり、新郎新婦が家族に手紙を読み上げたりすると思うのですが、夫と話して「まぁそういうのはやらなくていいよね?」という結論に。その代わり、冊子の奥付にまとめたり、写真下のキャプションに親へのメッセージを入れました。

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・・・母親は眼鏡を旅館に持っていかなかったので、その場では全然メッセージに気付いていなかったようですが!笑
家に帰ってから、ここにもメッセージがあってね、とネタばらし。 旅館に持ち運ぶのに小さめの方が良いなと文庫本にしたのですが、両親に読んでもらうにはもう少し大きめのサイズでも良かったかも。

文庫本にした決め手

印刷はPhotoback。有名どころなので知っている人も多そう。私たちがオーダーした文庫本のサイズや、正方形サイズなど可愛いサイズ展開と、雰囲気の良さは抜群。

ここにした理由は、文庫本のサイズでオーダーしたかったから。サイズもそうなのですが、帯が付くのが可愛い! 売られている本の帯のように、帯の後ろにお互いのコメントを書きたいなと思ってこちらにしました。

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別売りカバー

今回、別売りの透明カバーも購入しました。食事時に配るので、多少汚れてもカバーがあると安心。

両家と、自分たち用に合計6冊注文し、そのまま両親にプレゼントしました。

家族だけで食事会などを行うと、披露宴と違って司会を立てたりなどしないと思うのですが、意外と場の空気が難しいので、こうした読み物を用意しておくのはおすすめです。

写真のスキャン

写真はお互いに実家に帰ったときに親がまとめてくれていたアルバムから集めました。その際に使用したのはGoogleのフォトスキャンアプリ。 台紙から剥がさなくても光の反射を除去してくれたり、写真ごとにトリミングしてくれるのでスムーズに集められました。お互いの両親がマメに写真を撮ってまとめてくれていたので選定が一番時間かかりましたね...。

参考記事

参考にさせていただいたのはこちらのブログ↓

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カレンダー便りのレターは、遠距離恋愛にも良かった

みなさんご存知でしょうか、レターというアプリ。
スマホの写真を1ヶ月のカレンダーと共に印刷してハガキとして郵送してくれるサービスです。


子供の写真を親に送る用途だと思っていたので、自分とは無縁だな〜と思っていたのですが・・・

1年前、なんと自分宛に届いた!!

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#AdobeMAX 2016 基調講演で見た中でデザイナーが気になるXDの機能

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AdobeMAX2016はじまりました。初日の基調講演は、40分もオーバーするほどいろんな内容盛りだくさんでした。
詳しい内容は他の方の記事が詳しいと思うので、いちデザイナーとして気になる機能をピックアップしました。

Adobe XD

f:id:haiji505:20161103075009j:plain:w80:left 自分の仕事柄、いま一番関心の高かったものがXD。
今回デザイン系のソフトウェアのキーワードにあがってきたのが「コラボレーション」。特にプロトタイプのようなものだと複数人で作業する場面が多く出てきますが、それがよりやりやすくなるような機能がいろいろ盛り込まれていました。

キャンバス上でインスタンスを変更できる

Sketchをはじめ、さまざまなツールにインスタンス機能はありますが、今回良いなと思ったのは、インスタンスの編集画面に入らなくてもキャンバス上のインスタンスを編集すれば、アートボード上のすべてのインスタンスが変更されることです。

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UberEATSを使ってみたよ

f:id:haiji505:20161002213203j:plain:w100:right引越しが決まっているのもあって、夏頃にキッチン用品を整理して自炊が出来なくなった。なので外食と出前が増えて、出前館、楽天デリバリーを利用する頻度が高くなった。
そんな折、やってきたのがUberEATS。

アプリで注文すると、10分程で食べ物がくるーUberでの体験が家にやってくるような感じだ。

注文10分後に電話

アプリで注文後、しばらくすると見知らぬ番号から着信があった。
「UberEATSですが、建物名が分からなくてー」ということだった。
注文時に建物名を入れているので、あれっ?と思いながらも、話しながら場所を伝える。

配達している人たちが、どういうバックグラウンドの人たちか分からないけれど、はじめて配送するとなると、建物を探すのは大変だろうなぁという気がした。

届いたカオマンガイ。てっきりUberEATSのオリジナル容器&紙袋で届くと思っていたので少し拍子抜け。普通の白いビニール袋にこれが入ってました。(過剰包装は好きじゃないので別に良いのですが、写真を撮りたかった・・・笑)


尚、2回目はオリジナル紙袋で届いた。どういう法則なんだろう??

サービスの質は

ものすごく細かいことでいうと、毎週のように私はデリバリーを頼んでいるけれど、彼らは足や荷物を使ってドアが閉まらないようにキープしてくれている。これが当たり前だと思っていたけれどUberEATSで来てくれた人はそういう配慮がなかったので、こちらでドアをずっと抑えながら応対する必要があった。
何を細かいことを言っているんだという気もするが、日本のサービスはものすごく高い水準で行なわれているので、それを当たり前だと思っている人たちに提供することはすごく大変だろうと思った。


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実際にやってきた人に聞いてみると、彼らは社員ではなく業務委託ということだ。サービス初日だったこともあるけれど、日本のサービスであれば教育を徹底しているが、果たしてUberの場合はどこまで出来るだろうか?というのが率直な疑問。


また、プレイベントに参加したとき、麺が冷めて出てきた、という声もあった。
例えばピザデリバリーの場合、彼らはピザを運ぶことの専門なので、箱だったりというものは専用に作られている。
一方UberEATSはこれまでデリバリーできなかったものが運ばれてくるのがサービスの特徴であるが、その分特定の食べ物専用に運ぶということは難しいだろう。お店側からみたときに、最適な状態で運ばれない可能性もあるので、ブランディングとして果たして?と思う部分もあった。サービスが広まるほど、その印象はUberというよりはきっとお店そのものの信用につながっていく。
これは日々の運用の中でフィードバックを元に改善されていくことを期待したい部分。

深津さんのように配送実験をしている方もー

セキュリティ

使ってみて10分で届いたのは驚いたし便利!と思ったけど、その一方で「身元の分からない人が自分の家のドアの前までくる」ということを利用する上で一応念頭に入れておいても良いかもしれない。特に女性は。
他の配送系も同じでは?と思うかもしれないけれど、1日拘束があったり、社員として契約されるよりも、「空いた時間だけ参加すれば良い」というバイトほど参加が簡単なものはない。おかしな人が紛れこむ可能性は他よりも高い気がする。
また他の配送の場合は、何かあった時にはその会社に責任があると思うけれど、Uberの場合は「あくまで配送者とマッチングさせているだけ」なのだ。

UberEATSの配達員の人がブログに写真をアップしたところ、知り合いの方が自分のマンションの共有部がしっかり写りこんでいた為に取り下げてもらうということも実際に起きていた。何もなかったから良かったけれど、他人の家の写真というのはもっと気をつけて扱うべきものだと思う。
まだ起きてもいないことに対して心配しても仕方ないかもしれないけれど、個人間のマッチングサービスにおいては、利用は自己責任であるということを意識しておいても良いと思った。

配送後に、配達員の評価ボタンがあるので良かった人には積極的にいいねしていきたいですね :-)

アプリ面で気になるところ

アレルギー表記

私はチーズが食べれない。お店で食べるときや、ネットで注文するときはそもそも避けるか、入っているか確認する。
UberEATSのメニューはアレルギー表記がなくて、頼むときにドキドキした。一応備考欄に入っているメニューなら抜いてください、と書いておいた。トラブルを起こさないためにも、アレルギー表記欄がデフォルトであっても良さそう(こういうの海外の方がうるさいイメージだったんだけど、どうなんでしょう)

メニュー表記


セットなのか、個別なのかもちょっと判断がつかなかった。あらゆる食べ物に対応するのは難しいかもしれないけれど、メニュー説明のところはもう少し気を使っても良さそう。

日本語対応

アプリのローカライズでよくあることだけれど、日本語がはみ出てしまったり、表示が足りていない・・・笑
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また、この時お昼の12:30くらい。エラーメッセージの内容としてはおそらく間違っていて、サービス初日に売り切れが続出してしまった為だと思われる。この体験をした人は、二回目以降お昼は注文しなくなるかもしれないし、やはりエラーというのは適切に表示する必要があると思った。



総じての感想としては、配送エリアがまだ限られているので、自宅よりはオフィスに持ってきてもらう、というのがユースケースとしては多そう。忙しくて席を立ちたくないな、という日はよくあるので、そういう時に持ってきてもらえるのは便利ですね。
あと、みんなで頼むとお昼に会話するきっかけにもなって良さそう。

picseeはいろんな遊び方ができそう。

気付けばこのブログも半年以上間が空いてしまった・・・。

夏に北海道に行ったときに、写真共有アプリのβ版を触らせてもらって面白そうだなぁと思っていたのだけれど、それがこの度正式ローンチしていた。
そのアプリは「picsee」。


いわゆる写真共有アプリなのだけれど、使ってみるとその手軽さは他よりも圧倒的だ。
同じ写真だと、instagramも思い浮かぶけれど、picseeにはフォローするという概念がないのが良い。
”カメラロール”共有というコンセプトにあるように、グループをいくつもつくれてグループ単位で共有する人を選べる。


感覚としてはフィルムカメラを友達と共有して撮り合う感じなのかもしれない。
友達や家族が同じレンズを通して、「こんなもの撮ってたんだ!」と思うような感覚。

知らない人と共有するのが楽しい

新しいサービスでまず最初に絶対悩むのが、これ誰に共有しよう??ということ。
picseeはグループにQRコードやIDがあるので、それを公開すれば誰でも自分のカメラロールに招待することが出来る。

家入さんが部屋という形で公開していたので、私も公開してみた。
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(IDは1日ごとにリセットされるもよう?)

ちらほらと何人か来てくれて写真をアップしてくれた。
知らない人に公開すると、写真付きの足跡感を得られる。
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開発者の方が主に想定しているのは、友人や家族と気軽に写真が共有出来るということだと思うのだけれど、こんな使い方も面白そうと思ったので以下メモ的に書いてみる。

手書きが楽しい

まずはhelloとつぶやきたいところだけれど、一にも二にも写真をアップしなければならない。そこで、ひとまず目の前にあった付箋でこんにちはを書いてみた。


コミュニケーションするまでのステップはかかるけど、なんだか楽しい・・・。くだらないつぶやきもよりくだらなくなる。

昔なつかしい手書き絵日記も気軽にできる。

写真しりとり

しりとり部屋をつくったら面白そう。絵しりとりみたいな感じで、街で見かけたものを写真で繋いでいく。コメント欄で、前の人が正しい答えを教えてくれる。
写真というのは意外と何を撮ったら良いのか分からないもので、こんな感じでプチテーマがあったら撮るのが楽しそう。

漫画

Twitterでみんなに公開するほどでもないし、といったノートの端っこに書くような漫画を投稿してみてはどうだろう。noteみたいな使い方。しりとりと同じ要領で、続きを他の人が描いても面白そう。


noteやinstagramのように、すばらしいコンテンツをアップしなくちゃいけない感があるものは少し敷居を感じる部分もあるな、と思っていたのだけれど、picseeの場合は何せカメラロール共有アプリなので、とにかくお手軽感を感じる。
誰でもクリエイターになれる、みたいな空気感がある今だからこそ、公開範囲が広すぎないところで、手軽に何かアップしていける場所は素敵だと思う。
個人的には手書きのつぶやきをしていけたらほっこり楽しそうだな〜と思った。

出品1時間で服が売れる。フリマアプリ「Fril」

最近どこかの記事で読んで、気になってたフリマアプリ「Fril」。

スマホのカメラで撮影するだけで簡単に出品出来るのが特徴。

フリマやオークションで気になるのはお金のやりとりだけど、Frilの運営会社にお金を預けて、品物が届いてから出品者に入金される制度なのでお互いに安心。


で、服とか要らないのは捨てるかタンスの肥やしになっていた訳なんですが、
気軽に始められるなら試してみるか〜と、文字通り軽い気持ちではじめてみた。

出品1時間で、買い手がついた

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すげえええ。物は試しに・・・と着なくなったワンピース出品したら、なんとなく「いいね!」が付き始めて1時間後には買い手が付いた!!
投稿したの深夜2時とかなんですけど!


よくあるタイムライン形式で流れてくるので、夜ベッドで流し見出来ちゃうのが良いのかも。

「質問したい」と思ったところに、聞きたいことが書かれている親切導線

ネットショッピングは大好きですが、オークションは手続きめんどくさそう。という理由でしたことありませんでした。
Frilで感動したのは、わざわざ設定>ヘルプを見にいかなくても、「ここどうしたらいいの?」というタイミングで、回答が書かれていること。


例えば、出品中に「送料ってこっちが負担するの?買い手の人に払ってもらうことは?」というのが気になったんですが、気になった瞬間には下に「購入者に送料を負担してもらうには?」という質問への導線が!
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こういうのが、あちこちに散りばめられていて、
初出品でもほんとに簡単でした。

フリマとアプリの相性が良い

購入申請がきたとき/支払いが完了したとき/発送が完了したとき…などなど、オークションやフリマで気になる通知がプッシュ通信で来るので、元々こういったものはアプリとの相性がすごく良いんだろうなぁと感じる。

出品テクニック

テクニック・・・と言っても、冒頭のワンピースが売れただけなので、人にアドバイス出来るほどのことは何も無いんですが、出品時に気をつけたこと。

送料込みにしてあげる

出品時に、送料を売り手が持つか、買い手が払うか設定することが出来ます。
ただ、買い手の気持ちにたった時に、送料ってどれくらいかかるの?着払いとか面倒だなぁ…という気持ちが強かったので、こちら負担にしました。
こちら負担と言っても、トップスや薄めのワンピース程度ならメール便で送れるサイズです。なのであらかじめ160円ということが分かっているので、それを計算した出品値段にするだけです。
でも個人的にはタイトルにも「送料込み」って入れてあげた方が、クリックしてもらえるのかなぁ…などと思いました。

写真をちょっとだけきれいにしてあげる

個人の買い手から買う時に、気になるのはやっぱり商品の写真。
加工しまくって、元の色味と異なりすぎたり、装飾のしすぎも買い手に不安を与えるので、ほどほどに加減が大事な気がします。
出品するにあたっては、以下のカメラアプリを使いました。

選ぶ基準としては、Frilの投稿写真が正方形なので、正方形にトリミング出来ることがマストです。
はじめはinstagramでも・・・と思ったけど、instagramに写真は共有したくないので、ローカルに保存出来ることもポイントです。

DECOPIC

Community Factory Inc.
無料
posted with iTunesLinker at 13.03.07

DECO BLEND

Fineseed
無料
posted with iTunesLinker at 13.03.07



アプリのデザインも綺麗なので、久々になんだかワクワクするサービスが来たかも!と思いました。

現実世界にスパム対策をもたらす、郵便スキャンサービスOutbox。

毎日、ポストに届く郵便物をチェックしては、ほとんどが郵便受けの横に設置されてるゴミ箱行きに。そんなにピザ食べたく無いし、エステも行きたく無いです。

ついには最近郵便受けをあまり覗かなくなりました。

2週間に1度とか。。

 

そんな郵便物を、1週間に3度スキャンし、オンライン上で見れちゃうサービスがOutbox

これは現実世界にスパム対策をもたらしてくれた・・・!

The Outbox App from Outbox on Vimeo.

 

重要な手紙などは、アプリで選択すれば現物で自宅に送ってくれるらしい。

便利だなー!神・・・・!

あと、郵便物っていつも家で整理する度に、これって捨てて良い書類だっけ?いつ届いたもの?というのが分からなくなって面倒だったので、アプリ上で見れるのが嬉しい。

 

郵便受けってまず容量に限りがあるのが問題で、10年前のWebメーラーかよ!みたいな感じですよね。

チラシも「今、必要ない」だけであって、ピザだって1週間後には食べたいかもしれないので、必要な時にピックアップ出来るのが良い。

 

最近は手続き系もオンラインでいろいろ済ませられるようになってきたけど、
それでも、たまに届く手書きの手紙や、好きなお店のDMなんかは嬉しい。
あらゆるものが電子化されゆくこの過渡期の中で、生まれるべくして生まれたようなサービスですね。

日本にも来て欲しい。

 

(via 自宅に届く郵便物を、いつでもドコでもオンラインで中身まで確認できるサービス | Outbox : monogocoro ものごころ)

SuperAlbumを観察してみた

SuperAlbum

深津さんがリリースした新アプリSuperAlbumを購入してみた。

このアプリは私たちが普段さまざまなwebサービスを利用する上で拡散してゆく写真群をひとまとめにして管理してくれるものだ。

現在対応しているサービスは以下の通り。

  • Twitter
  • Flicker
  • Instagram
  • Facebook
  • Picasa
  • Tumblr
  • mixi
  • 500px

 すべてのアカウントを持っているので、(これら全てのアカウントを持っている段階でいかに普段から画像系のものを散らばって管理していたかが分かるというもの・・・。上記サービスのうち3つ以上アカウント持っている人は今すぐ購入をおすすめしてみる)すべて設定してみた。

このアプリの面白いところは、使わなくなり放置したアカウントの再有効活用出来る点だろうか。最近ではすっかりmixiにログインすることも減ってしまったのだけれど、mixiのアカウントを設定してみたところ、数年ぶりにmixiに保存された写真を開くことになった。

mixiを主に使っていたのは学生の頃だったから、卒業アルバムや学生の頃のプリクラ帳を久々に開く感覚である。

webサービスのアカウントというのは、普段アップロードするなど新たに何かをする時以外はアクセスする機会が生まれない。でもこのアプリのすごい点は利用する場を失ったサービスに再びアクセスする機会を与えてくれた。

 

使い方を限定しない伸び白のあるアプリ


美女うはうは観覧ツール

もう1つ面白いと思った点は、ユーザーによって異なる使い方が出来ること。

私の場合は普段、Tumblrで美女画像を収集しているので(Haiiro (T)umblr)、SuperAlbumは美女うはうは観覧ツールになる。

最近iPhoneには実に多くのアプリが出てきていて飽和状態な気がする。そもそもiPhoneで使える機能は決まっているので、こうなってくると違いを付ける為にどんどんニッチな方向へ向かう。例えばカメラを使ったアプリならば、撮る対象を定めてそのジャンルに特化したものなどが出てきていると思う。人の趣味の数だけカメラアプリは作りだせるだろう。

そうした中にいてSuperAlbumというのは何にでもなれるというか、ユーザーによって使い方が工夫出来るところが素敵である。

 

ソーシャルストリーム

このアプリを利用するにあたっては、このアプリ用にアカウントが発行されるわけではないので、特にソーシャルサービスということでは無い。

でもこのアプリが今どきらしいのは、自分の写真以外にもInstagram等でフォローしているユーザーの写真も表示されることだ。

アプリのインターフェースはシンプルな写真アプリになっていて、標準のカメラロールを使う感覚でアクセス出来る。
自分だけのアルバムを開いている感覚で触っているのに、ふいに友達のアルバムにアクセス出来る感覚があってすごくドキドキした。勝手に友達のアルバムを開いちゃったみたいなドキドキ感。

このドキドキ感は今どきのソーシャル感になっていて、非常に今後の発展が気になるアプリである。

順次他のサービスにも対応していくそうなので目が離せないアプリになりそう。