灰色ハイジの観察日記

IT女史とかギークガールとかデジガールと呼ばれる、とある人の観察日記。決戦は31日。

2012-01-06

ランキングコミュニケーション VOTECLOUDを観察してみた

今朝はてブ経由でVOTECLOUDという新しいウェブサービスがローンチされたことを知る。
個人で作ったにしてはボリュームがあるしどこが作ったのかな?と思ったら合同会社KAI-YOUさんのサービス! KAI-YOUさんには以前2.5Dの番組に出させて頂きましたが、ネット放送の企画や文芸誌『界遊』を発刊しているところ。 これは気になる!ということで観察してみた。

 

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VOTECLOUDはランキングコミュニケーションと銘打っていて、ユーザーが自由にお題と選択肢を追加出来るようになっている。そしてそれに対して投票を募る仕組みになっている。
コミュニケーションとなっている通り、投票の際に任意でコメントも書き込めるようになっておりそれらコメントはサイト上でピックアップされ紹介されている。

 

Q&A×キュレーション×ランキング

ランキングとあるが、お題によってはタイトルが「あなたの○○教えてください」となっていてQ&Aサービスのような側面も持っている。選択肢も追加出来るので最近流行のキュレーションサービスのような側面もある。
今どき感をうまくMIXしたサービスだ。 

他と異なっている点は投票期間が設けられている点。いや、Q&Aサービスも回答募集期間が決まっていたりするので正確には全く異なる、という訳ではないのだが、VOTECLOUDの場合は投票開始の期間も決まっているのだ。

Q&Aサービスやまとめサイトの場合、大抵選択肢を決めるのは1人の人だが、VOTECLOUDの場合はお題に対して誰でも※選択肢を追加することが出来る。投票開始まで時間があるのは、選択肢自体を募るためなのだろう。
(※ 最初にお題を立てる時に、候補の追加・編集の権限をすべてのユーザーに与えるか、作成者のみにするか選べる)

 

この投票までにタイムラグがあるというのは面白いと思った。

投票の数だけじゃなく、そもそもそのお題にどれだけ関心が寄せられているのか?ということをPVや編集人数などから運営側側が事前に予測することが出来るからだ。

VOTECLOUDを見ていると、単に投票出来るサービスを作りました!というものではなく、政治選挙の票のような仕組みを考えているんだろうか?という思想のようなものを感じる。

それは彼らが文芸誌を発刊しているから思ってしまうのだろうか?

 

KAI-YOUの中の人から、“KAI-YOUそれ自体のコンセプトに連なる、思想めいたものがある”とコメントを頂いたので今後の発展が気になるところだ。
参加ユーザーが増えれば仕組みとしては面白いサービスになるのではないだろうか。

 

2011-12-09

新しいTwitterを観察してみた。Let's Fly!

12月9日、「Twitterが新しくなります」とのアナウンスと共に発表がありました。

Twitter:見つけよう
Twitter Blog: Let’s Fly

Let's Flyという印象的なメッセージと共に、「○○しよう」と新しいTwitterで出来ることを上記のページで紹介してくれています。基本的な機能にあまり変更は無さそうですが、UIが大きく変わりTwitterというサービスの設計が大きく変わった、そんな印象のアップデートです。

@つながり と #見つける

メニュー名称はPC、iPhoneAndroidすべてて統一がなされたようで、メインのメニューは「@つながり」と「#見つける」です。
「@つながり」は自分への@ツイートと、最近登場した機能「みんなの反応」がまとめられています。 

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一番大きな変化は「#見つける」という名称のメニューの方ですね。
すでにあるトレンドという人気のハッシュタグリストだけでなく、最近の話題が追加されています。トレンドが人気ランキングだとすると最近の話題はフォロー情報などを元にカスタマイズされた話題という説明がなされています。

これはまるで最近のまとめサイトや、はてなブックマークのような印象を受けます。どのように抽出されているか分かりませんが、これまでフォローした人のつぶやきだけを見る場であったTwitterが情報サイトのような役割を果たすというのは面白いと思いました。 
Twitterには多くの日常的なつぶやきが集約されているので、これらを最適化し可視化するというのは非常に強力なメディアとなりうるのではないでしょうか。そう、単なるツールからメディアに変わろうとしているように感じました。  

印象的なアイコン

今回のアップデートでは名称のまとめ方が印象的です。「@」や「#」といった記号はもはやTwitterのものと言っても良いくらい、それらの記号が表す意味を私たちは学習しています。それらをアイコン化しメニューに用いるというのはすごく素敵なデザインだと思いました。
以前からどうだったか忘れてしまいましたが、新規ツイートのアイコンが羽根ペンなのも、鳥をモチーフのTwitterならではですごく素敵…

新しいアプリダウンロードマーケティング?

現在、この新しいTwitteriPhoneAndroidアプリでのみ体験出来ます。
"「最新バージョンのTwitter for iPhoneまたはTwitter for Androidをダウンロードすると、新しいデザインとなったTwitterへパソコンからアクセスできるようになります。」"
との説明書きがあるのですがアプリを入れてみても変わらず…。(12/9 3:30時点) 中の人によるとじわじわ変わるとのお返事でした。 

アプリをダウンロードするとPC版も一足先に体験出来るよ!というのは新しいマーケティングですね。確かに普段ずぼらなので私はあまりアプリをアップデートしなかったりします。こうしたサービス設計にも関わる大きなUI改修の際には有効な手かもしれませんね。

またPC版が新しくなったら観察してみなければ!

2011-12-03

モノの一生をめぐる2つのwebサービス

最近自分の持っているモノを軸に展開するwebサービスをよく見かける気がする。

まず思い浮かぶのが、Livlis。ソーシャルクラシファイドと呼ばれる個人広告掲載サービスのことで、無料で物品をあげたりもらったりすることができる。
自分の持っている物が不必要になり手放す際がこのサービスの主なタッチポイントとなる。

そして次に思い浮かぶのがSumally。モノの百科事典とサービスの説明に書かれているが、自分の欲しい“Want”と自分の持っている“Have”を登録していくことが出来る。

この2つのサービスはどちらもモノを軸にしたサービスであるが、欲しい物と手放す物、モノの始まりと終わりという似ているようで大きく異なった2つだ。

実はLivlisにも欲しいものを登録することが出来る。2つのサービスの違いはなんだろう?

Livlisは冒頭でも書いた通り、個人広告掲載サービスという考え方が出発点になっている。その為、webの設計は掲示板的なものがベースになっている。モノがやりとりされることを前提とした設計なのだ。つまり、先ほどの欲しいという機能も、誰かからもらうことを期待し、それを目的としてモノを登録する場なのだ。

一方Sumallyの方はというと、百科事典という考え方の通りカタログ的な設計になっている。自分の欲しいものや持っているものが大きく並べられ、コレクション魂のようなものがくすぐられる。ただし今のところWantをしても、とくにそれを持っている人とのやりとりをするような機能は設けられていない。

 

自分の持っているモノを登録するようなサービスは上記の2つだけに限らないが、大体どのサービスもモノの始まりと終わりに関わっている。そしてモノを手離す瞬間は、誰かがモノを手に入れる瞬間であり2つのサービスは真逆なようでいて実はすごく近いところにある。

どちらのサービスも問題点としてはアクティビティを高めることが難しい点にある。人が持てるモノの数は有限で限りがあるからだ。また、断捨離だなんだと部屋にあるリアルなモノを整理するので精一杯の私たちに、さらにそれらを仮想空間上で管理するのは二重で手間なのだ。

管理するという設計だからそうなってしまうが、アクティビティを高めるにはフィードのようなものを用意して毎日訪れてもらう必要がある。その点Sumallyはフォローをした人のカタログが流れてくるので見たくなる。けれども、登録する側にもアクティビティを高めてもらう施策が無いといずれカタログの新鮮度が失われてしまう。

ではどうしたら良いのか…モノをめぐるサービスはまだまだ工夫の余地がある気がする。

2011-11-23

はてなブックマークの新ユーザーページを観察してみた

はてなブックマークのユーザーページが新しくなったとのことで、ベータテストの招待を頂いたので観察してみた。 

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これまでタブでまとめられていたメニュー群が、左にまとまるようになった。
また、自分のアイコンが大きめに表示されていたりと、自分だけのツール的だったブックマークが、他者からも見られることを意識したプロフィール的な扱いにデザインが変わっている。

  

関心のあるタグで記事を抽出するインタレスト機能

ベータテストに登録をするとまず初めに、興味をあるタグをセットするように促される。そこでセットしたタグがどうやらこのインタレストに表示されているらしい。カテゴリーという概念から、さらに細かく自分で情報を振り分けることが出来るようになった。
(関係無いけれど、女子に関連した情報だけを表示してくれるアプリB!KUMA Girlsって、タグによって抽出してるのかな?「ダイエット」「fashion」...といった女子が好きそうなタグをセットしておけば取れそうだし、例えば「B!KUMA」といった特定のタグ付けルールをしておけば編集サイドで意図した記事を配信出来そう。)

 

「ブックマーク」と「お気に入り」

メニューの配置が変わってから、左のメニューが何を指すのかが分かりづらくなった気がする。一番よく使うのは自分がブックマークした記事をチェックすることなのだけれど、どこを押せばいいんだっけ?と迷ってしまった。

迷う原因は、ブックマークとお気に入りというラベルだと思う。はてブのお気に入りというのは、自分がお気に入りに入れたユーザーのフィードを指すのだけれど、一般的に自分が保存したリンクをお気に入りを指すことが多いので混同してしまう。

「お気に入りユーザー」とか「フィード」というラベルの方が良い気がする。

また、「マイホットエントリー」「インタレスト」という自分で抽出していないコンテンツも同レベルでナビゲーションされているので、ブックマークという言葉が少し埋もれているように感じる。自分だけの情報を扱うものとして「マイブックマーク」などとラベルを変えた方が分かりやすい。

 

ソーシャルブックマークにソーシャルらしさが足りない

さてそんな「お気に入り」だけれど、一覧に加えて自分がお気に入りに入れたユーザーと、おすすめユーザーが表示されるようになった。おすすめユーザーはこれまでにもあった機能だけれど導線がいまいちだったのですごく分かりやすくなった。

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ただこのおすすめユーザーの精度が個人的にはいまいちな気がする。

おそらく自分がブックマークした記事と同じものをブックマークしていたり、同じタグを付けているユーザーを抽出しているのだと思うけれど、正直自分と同じものをブックマークしている人はいらない。同じサイトを巡回している人同士が結びつくといずれはてなブックマークに来ても新しい情報を得られる場ではなくなるだろう。情報の枯渇だ。

また、おすすめされたユーザーの最終ブックマーク日が1年前だったりすることも多い。情報には鮮度が必要だ。

これら2つを解決する問題としてユーザーのアクティビティ(更新頻度)という軸がはてなブックマークにあると良いと思う。似た情報ソースを持つ人は確かにあまり必要ないのだけれど、一方でアクティビティの高い人というのは例え同じ嗜好性だったとしても、情報鮮度として価値がある。

現在はてなブックマークではブックマークした日にちしか出てこないけれど、せっかくインターフェースがフィードのようになったので、「○○さんが何秒前にブックマークしました」といったように、秒単位で変化すると毎日覗きたくなるページになると思う。

 

また、思うにはてなというのは、人感みたいなものが薄い。

はてなダイアリーには、おとなり日記という関連した記事を表示する機能があるけれど、あれは記事で使われるキーワードで判断されている。でもレコメンドという点では、コンテンツだけでなく「誰が書いた記事なのか?」という視点が入ると良いなぁと思う。

先ほどのおすすめユーザーにしても、恐らくあれはそのユーザーが保存した記事というコンテンツでしか判断されていない気がする。けれど同じ情報であっても、「誰が保存したのか?」という人の軸によって情報の価値は変わる。 

例えば同じニュースがブックマークされていたとしても、それをブックマークしたのが評論家なのか、友達なのかによって情報の価値が変わる。

この辺りはいわゆるソーシャルグラフがはてなに備わっていないからだろう。

はてなブックマークのコメントで争っているのはまぁしばしば見られる光景だけれど、はてなブックマークに人の関係性のようなものが入っていたらもう少し違った設計が出来る気がする。
ソーシャルグラフでは、人の繋がりをたどっていって、自分からどの程度近いのか、またあるいは遠いのかという距離を測ることが出来ると思うのだけれど、「あぁこんなに遠い位置にいる人ならまったく違うこと言ってても仕方ないな」とか「何か意見が合うなと思ったら、友達の友達だった」とかそういう風に思ってもらえるのではないか?と希望的観測をしてみたりもする。

2011-11-20

HTML5で作成された連絡先交換webアプリ、miicaを観察してみた

Togetterを作っている@yositosiさんが作った連絡先交換アプリ「miica」を試してみた。

連絡先交換と言えばBumpが真っ先に思い浮かぶが、miicaはHTML5で出来ており、プラットフォームに依存しないwebアプリという形をとっている。

連絡先交換ということで相手が居ないと始まらない…会社の先輩とご飯を食べている時に「こんなの出来たみたいなんですけど」と言ってその場でmiicaにアクセスしてもらった。インストールの手間が無いのでこうして気軽に人に勧められるあたりがwebアプリらしくて良い。

 

 

早速アクセスしてみるとまずはTwitterの認証。認証するとプロフィールやアイコンを取得して、自分のカードが出来る。


さて、これから先は相手が居ないと進めなかった領域…!


相手に向かって手裏剣の要領でカードを飛ばすんですね...! wktk

この後キャプチャを撮り忘れてしまったのだけれど、フリックすると位置情報を取得し、候補が何人か現れ選択出来る画面になった。今回は1対1だったが、これはイベント会場のようなところだと同時に何人かをやりとり出来てしまうのだろうか...?だとしたら非常に便利。

そうして交換に成功すると、カードケースというところに今しがた交換した人のカードが!!


何故だか先輩のカードが2つも...。先輩の方にも私が2人居たそうなのでバグだろうか

相手のカードには当然プロフィールが書かれているのだけれど、吹き出しマークがあることに気付く。押してみるとメッセージのやりとりが出来るようになっている。

個人的にはこの機能が一番miicaの優れている点だと思った。リアルな名刺において、交換しただけでその後やりとりが生まれないケースも多い。その点miicaのこのメッセージ機能をうまく活用すれば連絡先交換も意味があるものになるのかもしれない。

 

カードコレクション

なお、miicaのカードには「裏面」という概念がある。ユーザー毎に画像投稿用のメールアドレスが発行され、そこに画像を送ると反映される仕組みだ。miicaの説明ページを見ると「カードを交換しよう!」や「カードコレクション」と言った説明書きがあり、ユーザー毎のオリジナルカードを軸に少しカードゲームのコレクション魂をくすぐったところがコンセプトなのだと思われる。

ネットユーザーの間で、自分の好きな写真を小さな名刺上に印刷してくれるサービスを利用した名刺交換がイベントで行われることがあるが、それらを意識しているのかもしれない。

そういえばCardFlickという、名刺交換アプリがある。綺麗にデザインされた名刺がアプリ上で持て、交換出来るものだ。miicaを見た時にまっさきにこのアプリが思い浮かんだのだけれど、お互いにアプリを入れている必要があるという点で敷居が高いと思った。デザインが良いだけに非常に残念である。連絡先交換のアプリはみんなが持っているスタンダードなものにならないと意味が無いのだ。その点でmiicaは今後の可能性があると感じた。

あとで見返したり管理の際にはPCからアクセス出来た方が便利だと思うが、miicaはスマートフォン利用を前提にしておりPCからは見ることが出来ない。ただ説明には端末やOSを選ばずに、とあるのでいずれ対応するのかもしれない。

 

 

ちなみに、miicaでは横向き利用が必須となっているが、私は回転ロックをしているので利用の度にロックを解除しないといけないのが少々面倒だと感じた。

<small>※タイトルが「連作先」となっていましたが、「連絡先」の間違いです。訂正いたしました。</small>

 

2011-11-16

SuperAlbumを観察してみた

SuperAlbum

深津さんがリリースした新アプリSuperAlbumを購入してみた。

このアプリは私たちが普段さまざまなwebサービスを利用する上で拡散してゆく写真群をひとまとめにして管理してくれるものだ。

現在対応しているサービスは以下の通り。

 すべてのアカウントを持っているので、(これら全てのアカウントを持っている段階でいかに普段から画像系のものを散らばって管理していたかが分かるというもの・・・。上記サービスのうち3つ以上アカウント持っている人は今すぐ購入をおすすめしてみる)すべて設定してみた。

このアプリの面白いところは、使わなくなり放置したアカウントの再有効活用出来る点だろうか。最近ではすっかりmixiにログインすることも減ってしまったのだけれど、mixiのアカウントを設定してみたところ、数年ぶりにmixiに保存された写真を開くことになった。

mixiを主に使っていたのは学生の頃だったから、卒業アルバムや学生の頃のプリクラ帳を久々に開く感覚である。

webサービスのアカウントというのは、普段アップロードするなど新たに何かをする時以外はアクセスする機会が生まれない。でもこのアプリのすごい点は利用する場を失ったサービスに再びアクセスする機会を与えてくれた。

 

使い方を限定しない伸び白のあるアプリ


美女うはうは観覧ツール

もう1つ面白いと思った点は、ユーザーによって異なる使い方が出来ること。

私の場合は普段、Tumblrで美女画像を収集しているので(Haiiro (T)umblr)、SuperAlbumは美女うはうは観覧ツールになる。

最近iPhoneには実に多くのアプリが出てきていて飽和状態な気がする。そもそもiPhoneで使える機能は決まっているので、こうなってくると違いを付ける為にどんどんニッチな方向へ向かう。例えばカメラを使ったアプリならば、撮る対象を定めてそのジャンルに特化したものなどが出てきていると思う。人の趣味の数だけカメラアプリは作りだせるだろう。

そうした中にいてSuperAlbumというのは何にでもなれるというか、ユーザーによって使い方が工夫出来るところが素敵である。

 

ソーシャルストリーム

このアプリを利用するにあたっては、このアプリ用にアカウントが発行されるわけではないので、特にソーシャルサービスということでは無い。

でもこのアプリが今どきらしいのは、自分の写真以外にもInstagram等でフォローしているユーザーの写真も表示されることだ。

アプリのインターフェースはシンプルな写真アプリになっていて、標準のカメラロールを使う感覚でアクセス出来る。
自分だけのアルバムを開いている感覚で触っているのに、ふいに友達のアルバムにアクセス出来る感覚があってすごくドキドキした。勝手に友達のアルバムを開いちゃったみたいなドキドキ感。

このドキドキ感は今どきのソーシャル感になっていて、非常に今後の発展が気になるアプリである。

順次他のサービスにも対応していくそうなので目が離せないアプリになりそう。

2011-11-16

観察日記はじめました

最近ブログを書かなくなりました。

でも普段考えていることをまとめる場所が欲しくなりました。

これまでと同じブログでも良かったのかもしれませんが、書きなぐられた字や落書きのあるノートだと気乗りがしないように、新しいノートを作りたくなりました。

私が普段考えていることと言えば大抵webサービスやアプリのことなので主にその辺りを観察して思ったことを綴っていけたらなぁと思ってます。